先日深夜に「芸能界宇宙部」という番組がありました。
芸能界の宇宙好きが研究結果を発表する・・・みたいな番組で、おちゃらけでなく真面目にやってました。
まぁ、手持ちのフリップの陰で原稿まる読みの人もいましたが、その中で劇団ひとりが
「タイムマシンは作れる」と、非常に丁寧に説明してました。
相対性理論から始まって、「一秒にもいろいろな一秒がある」みたいな話になって・・・
結果、光速で移動すると地上にいる人より時間がゆっくり進むため、例えば、1年間光速の宇宙船で旅行して帰ってくると、地球では6年(9年だっけ?)経ってる。=
光速で移動できれば未来に行ける!光速を超えるスピードで移動すれば過去に行ける理論らしいが、存在できる一番速いスピードが光速のため実際には無理だと・・・。
TV観ながら、ココロの"へぇ〜"ボタンを押しっぱなしでした!
あらためて、ネット上でタイムマシンについて検索してみると、タイムマシンの理論が特許庁に申請されていて、それが
特許電子図書館で公開されていると!
実際、
特許電子図書館で"
タイムマシン"で検索してみると、なんと16件もひっかかってきました!?
「ちょっと違うかな?」というのも含まれていますが、"
仮想時空間体験装置"とか"
完成版空間ワームホールタイムマシンとか"・・・
なんとも、すてきな、夢のあるお話ではありませんか。
☆今月の店長のイチオシ!

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