先日取り扱い始めた
-横浜餃子工房の冷凍餃子『浜っこ餃子』-にちなんで、今日は餃子について調べてみました。
餃子は中国の華北の料理。中国東北部で特によく食べられる。
本場では皮が厚めの水餃子が主流。その残り物を翌日なりに焼いて食べたのが焼き餃子の始まりらしい。
日本での餃子の歴史は・・・
江戸時代の文献に餃子が登場しているようですが、ほとんど一般には普及していなくて、日本で庶民の味として広まったのは、第二次世界大戦後。
戦争時、満州に暮らした日本兵が、現地で食べていた麺や餃子の技術を日本に持ち帰り、中国料理を作り始めました。
どこでも簡単に出来る焼き餃子を作り大人気となったそうです。
そして、本場では入れないニンニクを入れたり、日本人の味覚に合わせて味を工夫することにより、ごく庶民的な料理となっていきました。
日本では、薄い皮をパリッと焼いてラー油を入れたしっかりしたタレをつけ、ご飯のおかずとして食べますが、中国では、手作りの厚い皮の餃子を水餃子にして、醤油と酢のサッパリしたタレにお好みでニンニクをいれ、主食として一人20個も30個も食べるそうです。
また、発音が交子(子を授かる)と同じであることや、形が古代中国の貨幣に似ているところから縁起を担ぎ、大晦日に大量の水餃子を作り、
正月(中国は旧暦で正月を祝います)に家族みんなでその年の幸福を願って食べるそうです。
☆今日の店長のイチオシ!

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横浜餃子工房の冷凍餃子 『浜っこ餃子』 冷凍で3ヶ月持ちますから、今のうちにまとめ買いをして、新年の
家族の幸せを願って餃子をつっつく・・・
こんな新年の迎え方も
おつではありませんか!?

■横浜餃子工房の冷凍餃子『浜っこ餃子』
http://item.rakuten.co.jp/likelife/tabe_hamagyoza/
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